メアブッシュ市の説明

 

メアブッシュ市は1970年の11日に、森や畑を隔てて散らばった8つの村が集まって誕生した市です。人口は約55.000人、その内日本人は約870人ですから、人口の約1,6%が日本人であるということになり、住人の63人に1人が日本人であるということを意味します。その数字はお隣にある、その比が約0.8%のデュッセルドルフ市の約2倍でドイツ最多となり、サンフランシスコ、ロサンゼルスに次いで世界第3位です!(2012年末現在)

 

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メアブッシュ市に住む870人ほどの日本人のほとんどは、8つの村の中のひとつ、人口が約21.000人でデュッセルドルフ市に最も近いビューダーリッヒ(Büderich)地区(村)に住んでいるため、その地域の日本人人口比率は約4%にまで跳ね上がることになり、それは住人の約24人に1人までが日本人であることを意味します。

 

メアブッシュ市の8つの村(地区)の名前:

 

Büderich, Ilverich, Langst-Kierst, Lank-Latum, Nierst, Ossum-Bösinghoven, Osterath, Strümp

 

ドイツに一番多く住む外国人は普通どの町もダントツでトルコ人です。例えばデュッセルドルフ市の場合、その比率は11.8%(2012年末)。そしてイタリア人、ポーランド人、ギリシャ人、クロアチア人、セルビア人、ロシア人などが続きますが、メアブッシュ市の場合は2010年にトルコ人が762人、日本人が761人という僅差でトルコ人が一度一番になりましたが、それ以外の年は日本人が同市で最も多い外国人です。

 

メアブッシュ市には裕福な住人が多く、1人当たりの納税額が例年ドイツでナンバーワンです。緑が多くて落ち着いたたたずまい。町の中でうさぎやリスを頻繁に見かけることができます。畑ではキジを見かけることもよくあります。Meerbusch-Büderich 地域には高級住宅街が2ヶ所あり、そこにはプールの付いた大きな庭のある豪邸が多く立ち並んでおり、ドイツのサッカーで有名なミヒャエル バラック選手も住んでいるそうです。デュッセルドルフから西に約10kmの位置にあり、車で約15分です。

 

 住んでいる日本人の人口比率は世界的に見ても高いのですが、絶対数は少ないので、日本人にとって必要なインフラのほとんどは、メアブッシュの6倍ほど日本人が住んでいる隣町のデュッセルドルフ市に集まっています。 そこでこのサイトでは現在多くのページが姉妹サイトであるネットdeデュッセルの情報にリンクしています。

 

Meerbusch Büderich 区の玉に瑕が、ライン川のすぐ向こう側にあるデュッセルドルフの空港の滑走路の延長線上なので、離着陸の飛行機が低空で飛んでその騒音が気になることで す。ですがその地帯は数年前に空港の負担でほとんど全ての窓の入れ替え工事が行われて窓さえ閉めれば騒音はほとんど聞こえません。

 

メアブッシュの市内で、かごにお花が入ったこのような青い自転車をどこかで見かけたことはないでしょうか?

 

これは市の環境課が、市の誕生40周年を祝って始めたことで、一年に一度、青く塗られてかごにお花の入った自転車を設置しています。設置後は、近所の市民ボランティアガお花の世話を続けています。